catch-img

【入門編】店舗のSNS運用の投稿のコツは?何を書けばいい?店長が今日からはじめるウェブマーケティング!


目次[非表示]

  1. 1.ペルソナ(想定読者)を再確認。どんなことで喜んでもらう?
    1. 1.1.読者にウケる投稿=読者が喜ぶ情報
    2. 1.2.Webマーケティングの目的は、信頼関係の強固なファン作り
    3. 1.3. バズる投稿と炎上はまったく違う現象
  2. 2.SNSの投稿の際に気をつけることとは?
    1. 2.1.ガバナンス・コンプライアンスを視野に入れましょう
    2. 2.2.尖った内容がない(特徴がない)投稿にファンはつかない!
    3. 2.3.アンチの声が不安なら若手の「チェック係」を設置するのも◎
  3. 3.「LINE公式アカウント」の投稿のコツ
    1. 3.1.短文チャット形式が魅力のLINE@
    2. 3.2.LINE@のおすすめ投稿方法
    3. 3.3.投稿頻度のおすすめは「週1回+不定期」
    4. 3.4.カーディーラーが明日から使える!LINE公式アカウントアイデア集
  4. 4.「Instagram」投稿のコツ
    1. 4.1.まず写真の勉強をしましょう!
    2. 4.2.カーディーラーはインスタ映えしやすい
    3. 4.3.投稿頻度のおすすめは「毎営業日」or「週2〜3回」
  5. 5.「Facebook」投稿のコツ
    1. 5.1.ビジネスパーソンの利用が多いFacebook
    2. 5.2.「毎営業日」「隔日」の更新で長めの文章コンテンツも◎
  6. 6.ネタ集めの方法って?
    1. 6.1.投稿のネタは「不満」「欲求」「気づき」がカギ
    2. 6.2.「完成度が高い投稿」は誰も求めていない?
    3. 6.3.「誰かに届けたい!」と思ったら、それは投稿のネタ
  7. 7.まとめ

デジプレplusでは、BtoC営業マン様や店長様のお役に立てる営業関連情報を掲載しています。

Webマーケティング編の第2回は、いよいよ投稿に関してです。

第1回はこちら

投稿にあたって気をつけることや事前準備、心構えなどをお伝えします。

LINE公式アカウント、Instagram、Facebookの3種類のSNSごとにおすすめ投稿内容や頻度も特集しました。

今日からはじめられるWebマーケティングの投稿とは、一体どんなものでしょう?


ペルソナ(想定読者)を再確認。どんなことで喜んでもらう?

まず、Webマーケティング特集①で扱った「ペルソナ作成」を振り返ることにしましょう。

理想の読者像のキャラクターを作成したものの、これがどんな役に立つのでしょうか?

Web担当者は社内外から様々な意見や、ときに批判を受けながらも発信し続ける立場です。

だからこそ重要になる「読者」という存在について、もう一度立ち返って考えてみましょう。


読者にウケる投稿=読者が喜ぶ情報

Webマーケティング担当者が真っ先に考えるべきポイントは、次の2点です。

①読者は何を喜ぶのか?

②自分は何を発信したいのか?

この2点を外さなければ大丈夫。

たとえば「30代、2人の未就学児を子育て中の主婦」をペルソナに設定したとします。

地域の子育て情報を拡散したり、育児コミックエッセイを紹介したり、子育て世代にやさしいクルマ情報を発信したり、読者の生活に役立つアプローチはたくさん考えられます。

そのような発信をし続けることで「あそこの店舗は子育て世代のことをよく想ってくれている」と言うイメージが定着します。

自分の店舗に対して、読み手が愛着、ポジティブなイメージを持つような投稿をすることが重要です。

それも「他社よりちょっとだけ好き」というくらいでいいのです。

それが将来大きなアドバンテージになります。

理想の読者(ペルソナ)が喜ぶ情報を発信するのが、Webマーケティング担当者の仕事だと考えてください。


Webマーケティングの目的は、信頼関係の強固なファン作り

Webマーケティングは他の営業手法とやや異なります。

たとえばルート営業や飛び込み営業なら、購入していただくことが最終目的です。

お客様のもとをめぐってご要望を聞き、商品について導入メリットやスペックのアピールを語ることで、利益に直結させます。

Webマーケティングはその逆、買わせることが目的ではないのです。

情報発信と露出度UPにより、ブランドや担当者のファンを作ることが目的となります。

信頼関係を構築するために、一見どうでもいい内容を情報発信して知名度を上げるのです。

「ファンがつく」というとすごいことのようですが、そこまで特別なことをする必要はありません。

理想の読者がよろこぶ投稿を確実に行なっていれば、ファンは生まれます。

繰り返しになりますが「他社よりちょっと好きだな」というくらいの感情を、投稿数と時間をかけて育てればいいのです。

難しく考える必要はありません。


 バズる投稿と炎上はまったく違う現象

「SNSなら手取り早くバズらせてしまえばいい、炎上すればたくさんの人に見てもらえる」

よくこのように考える人がいますが、バズと炎上は違います。

バズる投稿はファンがつきますが、炎上はファンが発生しません。

炎上は問題発言や倫理的・法的にアウトな投稿に対して発生するネガティブな反応です。

ファンを失い、場合によっては倒産リスクに発展する可能性すらあります。

巨大な損失を生む行為である炎上は、可能な限り避けなければなりません。

「バズる」とは共感やポジティブなリアクションを生む投稿が、拡散力の高いユーザーも絡むことによって爆発的に広まる現象です。

自アカウントが多くの人の目に留まるため、ファンが生まれる絶好の機会となります。

似て非なる2つの現象ですが、どちらも正しく対処することでブランドイメージを高めることが可能です。

読者の心に応える対応が求められる「炎上とバズる」について、詳細は第3回のWebマーケティング特集記事でご紹介しましょう。


SNSの投稿の際に気をつけることとは?

とはいえ初めてのWebマーケティングは不安なことだらけです。

投稿の際にどんなことに気をつければいいのでしょう?

事前に投稿に関してふまえておきたいこと、注意点などをピックアップしました。

個人のアカウントではなく、店舗の顔となるSNSです。

大切に育てるための前準備や心得を知っておきましょう。


ガバナンス・コンプライアンスを視野に入れましょう

投稿を本格的に開始する前に、念のため、ガバナンスやコンプライアンスについて専門書を読んでおくこともおすすめです。

倫理的、法的なリスクになる言動やアクションがどんなものなのか、知っておくことで危険を回避することができます。

例えば企業や店舗のロゴを改変するのはNGです。

著作権云々もありますが、ロゴはコーポレートアイデンティティを象徴するもの。

勝手に社名をいじるような罪深い行為で、社のロゴにサンタの帽子を被せるようなこともNG。

このような知識があるとないとでは、自身も周囲も安心感が違います。

おすすめの本はこちらです。Kindle Unlimitedで実質無料で読むことができますよ。

  1分でわかるコンプライアンスの基本 | コンプライアンス研究会, 臼井 一廣, 儀間 礼嗣, 木村 容子 | ビジネス・経済 | Kindleストア | Amazon Amazonでコンプライアンス研究会, 臼井 一廣, 儀間 礼嗣, 木村 容子の1分でわかるコンプライアンスの基本。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。 https://www.amazon.co.jp/dp/B085424JDV/ref=cm_sw_r_tw_dp_FKEB9ZRMMMN7WEZV5WRN


尖った内容がない(特徴がない)投稿にファンはつかない!

業務連絡のような宣伝ばかりでつまらない公式アカウントを、あなたも見たことがありませんか?

一方で、有名人の尖ったツイートが10万以上のいいねを集めていたり、広く拡散されていて首をかしげたこともあるでしょう。

いいねを集めるのは有名人だからではありません。

その「尖った」がゆえに愛されるのです。

バズ投稿を分析すると、そこには投稿者の敬意や愛情があります。

業務連絡ばかりのアカウントは、批判が怖いから人の心に響くことを言えないのです。

発信する際に、読者に対する愛情や敬意を持ってほしいと思います。

ペルソナの共感を呼ぶ投稿を、長く(最低でも半年間)続けていくことを心がけましょう。


アンチの声が不安なら若手の「チェック係」を設置するのも◎

SNSやWeb自体になじみがないことで、アンチの発生や炎上リスクに過剰に反応して投稿作業ができなくなる……という方もいらっしゃると思います。

そこでおすすめしたいのが、若手や新入社員をSNS投稿チェック係として設置することです。

20代の若者層はSNS慣れしており、ネットリテラシーが高いのが特徴です。

投稿を事前に読んでもらい、差別的表現やイメージダウンにつながる可能性がある内容があったら指摘してもらうことにしましょう。

実際、SNSを多く閲覧するのは若手社員と同じ年代の消費者です。

また「ファンが1人いる」というだけで、強い心の支えになるもの。

アンチコメントがついても冷静に対処できることでしょう。

たとえチェック担当者や上司からのウケが悪くても「ペルソナがこの情報を望んでいる」と確信があるなら、投稿する勇気を持つこともできます。


「LINE公式アカウント」の投稿のコツ

ここからはカーディーラーを例に出しSNSごとに投稿のコツを伝授していきましょう。

まずは「LINE公式アカウント」から。

LINE公式アカウントを通して宣伝やクーポン配信をできるほか、ユーザーとチャットでコミュニケーションを取ることもできます。

他のSNSとは性質が異なるLINE公式アカウントをカーディーラーのWebマーケティングではどう活用するか?考えてみました。


短文チャット形式が魅力のLINE@

LINE公式アカウントとは、LINEの提供する企業・法人向けビジネスアカウントのことです。

企業や店舗の公式アカウントを、あなたも1つはフォローしたことがあるのではないでしょうか?

企業の投稿はLINEのトークルームに表示されます。

・短文を投稿

・画像や動画も送信できる

・クーポンを送れる

・チャット等で双方向コミュニケーションを取れる

その他、3段階のプランによって使えるようになるオプションは異なりますが、

どれくらい登録ユーザー数が増えるか未知数な当初は、まず無料のフリープランに挑戦してみると良いでしょう。

LINE@のおすすめ投稿方法

LINE公式アカウント最大の特徴は、なんと言ってもコミュニケーションのしやすさです。

お客様がお問い合わせしやすい投稿を作ることで、リードや商談獲得につなげることもできます。

カーディーラーに来店していただいたお客様にLINE公式アカウントを登録していただくことが、一番効果的でしょう。

再来店予約や車のお悩み相談をうながす投稿をすることで、店舗への親しみを増すことが可能です。

キャンペーン期間はクーポンをLINE公式アカウントで配布することで、手書きのダイレクトメールより低コストかつ効率的に集客施策を実施することができます。

つまり一度来店したお客様をお得意様に育てるツールとして、LINE公式アカウントは有効なのです。


投稿頻度のおすすめは「週1回+不定期」

LINE公式アカウントは何日に1回程度、投稿すればいいのでしょう?

おすすめ投稿頻度は「週1回+不定期」です。

消費者の中でLINE公式アカウントは「お得な情報が届く公式アカウント」という位置づけであることが多いのが現状です。

Twitter等とは違い、担当者の日常やおもしろコンテンツをUPすることはうっとうしがられてしまうリスクがあります。

LINE公式アカウントのプロフィールで「毎週○曜日に店舗からたのしいお知らせがとどきます」など明示しておけば、ユーザーにとっても分かりやすいでしょう。

なお、LINE公式アカウントで1回の投稿目安は「吹き出しを3つまで」。

次の章では特別に、LINE公式アカウントでの投稿アイデアを公開します。


カーディーラーが明日から使える!LINE公式アカウントアイデア集

週1回の投稿のアイデア

・店長が語る!店舗空間のこだわり話

・親子連れも来店しやすいキッズスペースのご案内

・整備長に車メンテナンスのお悩み相談

・季節ごとの定期点検のご案内

・店舗近隣のおいしいグルメ情報案内


不定期投稿のアイデア

・キャンペーン中特別クーポンの配布

・車検のおしらせ等もLINE公式アカウントで

・店舗イベント開催のおしらせ

…等々


「Instagram」投稿のコツ

続いてInstagram(インスタグラム)です。

カーディーラーとInstagramの相性は抜群なことをご存知でしたか?

画像投稿特化のSNSだからこそ、美しいフォルムとカラーリングを兼ね備えた「車」はすばらしい被写体になります。

貴店舗の自慢の車をインスタ映えする感じに撮影して加工し、投稿してその良さをぜひ広めましょう。


まず写真の勉強をしましょう!

Instagramは画像投稿に特化したSNSです。その特徴は以下の通り。

・タイムラインに表示されるのは画像だけ

・キャプションの文章よりもハッシュタグが重要(ハッシュタグは10個以上つけるのが理想とされています)

・文章よりもハッシュタグよりも、何より写真が最重要

・「リア充投稿」が好まれる

・インフルエンサーと繋がりをもつことで拡散力UP

Instagramマーケティングで問われるのは、タップ(クリック)してもらえてファンが増える写真を作る技術といってもいいでしょう。

写真の勉強をするといっても、基本はスマホで撮影し、スマホで投稿するだけ。

すこし基本をおぼえて写真の腕をきたえるだけで、マーケティング効果が何倍にもなります。

基本の撮影術はこちらの本が親切で、おすすめですよ。

「カメラ1年生 iPhone・スマホ写真編」


カーディーラーはインスタ映えしやすい

カーディーラーは実はインスタ映えしやすい、Instagramとの相性が良い店舗です。

自動車は美しい被写体を持ちます。

流れるようなフォルム、愛嬌あるあるいは高級感あるカラーリング、機能性を追求したデザイン。

車が愛される理由は、そのビジュアルの美しさにもあるのです。

たとえば「桜とレクサス」「海とタント」「稲刈り風景にミニ」

想像しただけでときめきませんか?

日常の業務の中でも「自社の車はきれいだなぁ」と感慨にふけるときが、あなたにもあるのではないでしょうか?

それをぜひ、店舗周辺の風景などとあわせてInstagramに投稿してはいかがでしょう。

あなたのときめきが、コンテンツの鍵です。


投稿頻度のおすすめは「毎営業日」or「週2〜3回」

Instagramはどのような頻度で投稿すればよいのでしょう?

おすすめは「毎営業日」もしくは「週2〜3回」です。

毎営業日投稿することで店舗が営業している日をアピールすることができ、SNSを見た飛びこみ客を呼び寄せることにもつながります。

週2〜3回の場合は、毎月・水・金曜日、など、法則性を持った更新頻度にすることがコツです。

投稿がどんどん流れていく(フロー型)タイプのメディアですので、なるべく頻繁に更新しましょう。

最初はむずかしく考えず、数をこなして写真の腕を上達させることです。


「Facebook」投稿のコツ

「店舗のFacebookアカウントを持っているものの、どう使ったらいいのかわからない」

そのようなカーディーラー営業マンも多いのでは?

ここからは店舗ブログの発展形のような形でのFacebook運用について扱いましょう。

なおこの記事ではFacebook広告ではなく、ブランディングコンテンツとしてブログに近い運用を想定していきます。

費用をかける必要がなく、低いハードルから始められるからです。


ビジネスパーソンの利用が多いFacebook

Facebookは言わずもがな、実名メインで活用されるSNSの代表格です(※匿名利用は可能)。

・実名性重視

・日本のメインユーザー層は40代前後のビジネスパーソン

・写真や文章のほか、動画も投稿できる

・パーソナライズされたFacebook広告を打つことができる

・いわゆる「キラキラ・リア充投稿」ではない投稿がメインでOK(Instagramほど盛らない)

Facebookをもっていることは社会的信用の担保になり、現代では身分証明として使用されるほど重要なSNSとなっています。

Facebookに注力することで「ちゃんとした、安心感ある店舗」というイメージを作り上げることもできるでしょう。

「毎営業日」「隔日」の更新で長めの文章コンテンツも◎

Facebookではどのような投稿が望ましいのでしょうか?

基本は「文章+画像(サムネイル)」です。

文章のみの投稿より、画像付き投稿のほうがクリック率が増えるというデータが出ています。

Facebookではブログのような文章メインのコンテンツを運用することもおすすめです。

短文にまとめるのは物足りない、写真は苦手、という担当者の方にぴったりでしょう。

その場合は、日々の業務もありますから「500〜1500字」くらいを目安にした投稿文章がイチオシです。

長文コンテンツを書くコツは「ザッと書いて、後から埋める」ことです。

これも数をこなしたり、ノウハウを学ぶことで慣れてきます。

Newspicksのこちらの特集記事が非常に参考になりますよ。

「速く、わかりやすく書く技術」


ネタ集めの方法って?

「でも、何を投稿したらいいのかやはりわからない」

投稿ネタに悩む方も多いと思います。

Webライター歴10年以上、ブログ運営や企業SNS運用の経験もあるデジプレplusライターが、途切れないネタ集めの方法をお教えします。

Webマーケティングでの発信を続けることで、どんどん投稿表現やインプットの腕が上がっていきます。

ぜひ投稿を楽しんでください。


投稿のネタは「不満」「欲求」「気づき」がカギ

日々、あなたも車にまつわることでの「不満」や「気づき」を感じていませんか?

たとえば「冬の朝にフロントガラスの霜を落とすのがめんどうくさい」「子どもが泥だらけの靴で乗った車の掃除が大変」など……。

それがネタです。

これら日々の生活で生まれる車についての疑問や不満、それに1つ1つこたえる形でコンテンツを投稿していくことは、消費者の味方になれるアカウントに成長するための鍵です。

意外と読者は車についての知識を知らないもの。

「タイヤの溝がここまで減ったら交換の時期」

「節税にもなって長く乗れる車の買い方」

など「こんなこと誰でも知ってる」と思わず、パッと身軽に投稿してみましょう。


「完成度が高い投稿」は誰も求めていない?

「じっくり時間をかけて、渾身の1本を投稿したい」と考える方もいるのではないでしょうか?

失敗を恐れることは正しい心の反応ですが、まずは恐れず数を打つことです。

営業トークと同じです。

場数を踏むことで勘所を覚え、自分の存在を覚えてもらうことができ、ノウハウも蓄積されていきます。

完成度の高い投稿の方法は、失敗の数だけ早く身につきます。

そもそも有名人やインフルエンサーなどの一流も、最初は三流に過ぎませんでした。

「未完の傑作より、完結した駄作」を合言葉に、どしどし投稿しましょう。


「誰かに届けたい!」と思ったら、それは投稿のネタ

たとえば「虹がきれい!」「犬がかわいい!」「子どもがおもしろい!」

あなたの心が動いたことは、投稿のネタになる出来事です。

もちろん店舗の公式アカウントとして、プライベートとの区別や倫理観の保持など気をつけなくてはいけないことがたくさんあります。

しかし「理想の読者(ペルソナ)の喜ぶ投稿」を考えたとき、ただの事務連絡的な投稿更新が一番嫌われること、ということも覚えておかなくてはなりません。

Webマーケティングは、担当者が楽しんでいいのです。

楽しくSNS運用をしてお客様やファンとのつながりを広げていく、それが本質です。

Webマーケティングはエキサイティングな体験となるでしょう。

そうして日々の感情や感覚をとぎすませていくと、「ペルソナに届けたいネタ」をつかまえるアンテナがどんどん育っていくはずです。


まとめ

Webマーケティング特集第2弾として、投稿の際のポイントをまとめました。

SNSを活用して集客をすることはファンを育てることです。

そのためにはまず、必要なことだけ覚えてあとは担当者の方がぜひ、楽しんでいただければと思っています。

スマホさえあればどこからでも0円で発信ができますが、費用対効果は図りしれません。

「他社よりも愛着がある店舗アカウント」というマインドセットを読者の心の中で育ててしまえば、圧倒的なアドバンテージになりえます。

少しずつ、上手じゃなくてもいい、愛情と楽しさのある投稿をぜひ行って、貴店舗のあたらしい集客の形を推し進めていっていただければと願っています。

次回Webマーケティング特集、第3回は「コメント返信・アカウント運用」編です。


【参考】

【2021年4月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ  https://www.comnico.jp/we-love-social/sns-users