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スタンプカードを紙からアプリにするだけで集客アップ!?おすすめのアプリもご紹介

お客様の来店促進のために、多くの店舗でスタンプカードが活用されています。

しかし、スタンプカードは紛失したり、来店時に持ってくることを忘れたりすることもしばしば…また、最近では「財布が重くなるから、スタンプカードは作りたくない」という方も増えてきています。


そして、せっかくのスタンプカードの利点をうまく活かしきれずに困っている店舗も多いのではないでしょうか?


そんなスタンプカードのお悩み、「アプリ」を活用することで解決してみましょう。

目次[非表示]

  1. 1.スタンプカードを紙からアプリに切り替えるメリット・デメリット
    1. 1.1.メリット
    2. 1.2.デメリット
  2. 2.スタンプカードアプリのおすすめ5選をご紹介!
    1. 2.1.GMOおみせアプリ
    2. 2.2.UPLINK
    3. 2.3.Yappli
    4. 2.4.アプリメンバーズ
    5. 2.5.LINEショップカード
  3. 3.おわりに

スタンプカードを紙からアプリに切り替えるメリット・デメリット

スタンプカードを紙からアプリに切り替えるメリット・デメリット

メリット

・紙よりアプリのスタンプカードを好む人が増えている

「スタンプカードを作成するならアプリ?紙?」といったアンケートを取ったところ、「アプリのスタンプカードを好む」人と「条件によってはアプリのスタンプカードを利用する」人をあわせると約86%に上りました。

(参照:https://www.nttcoms.com/service/mobileweb-smartphoneapp/report/20200423/


紙からアプリに切り替えることで、これまでスタンプカードを作成いただけていなかったお客様にも配布できる可能性が広がりますね。


・プッシュ通知を活用して来店促進できる

アプリなら、プッシュ通知を活用してお客様の来店を促すこともできます。新商品の情報やキャンペーンのほか、お客様の記念日や誕生日にあわせた通知を送ることで効率的に集客できますね。


このほかにも、アプリならクーポンを配布できたり、顧客の管理ができたり、マーケティングにも活用できたりとメリットがたくさん!一方で、アプリならではのデメリットもあります。


デメリット

・スマートフォンの電源が落ちると利用できなくなる

アプリはスマートフォン上で利用するため、スマートフォンの電源が落ちたり、電波が悪かったりすると利用ができないことも。

・スマートフォンを持っていないと利用できない

そもそも、スマートフォンを持っていないお客様にはスタンプカードをご利用いただけません。

スマートフォンの利用率が低い高齢者がメインのお客様となる店舗の場合は注意が必要です。


・機種変更時の作業が面倒

スマートフォンの機種変更時には、アプリも移行作業が必要になります。

お客様がアプリのIDやパスワードを忘れてしまった場合は、スタンプカードの再発行手続きが必要となることも。


紙のスタンプカードからアプリに切り替えを検討する際には、メリットとデメリットをしっかり確認して、自店舗にあった形態を選択しましょう。


スタンプカードアプリのおすすめ5選をご紹介!

「スタンプカードアプリを始めたいけど、どうしたらいいかわからない……」という方も多いかもしれません。


ここでは、スタンプカードアプリが作成できるサービスを紹介していきます。それぞれサービスに特徴があるので、料金プランやできることを比較して、あなたのお店にあったスタンプカードを作成しましょう!

GMOおみせアプリ

https://gmo-app.jp/

アプリの特徴

・また使いたくなる店舗アプリNo.1(2020年4月期日本マーケティングリサーチ機構調べ)。

・サブスクリプション機能、ECサイト機能や決済機能など、豊富なオプションで店舗にあわせたカスタマイズが自由自在。

・アプリデザインにはテンプレートがあるので、発注から短期間(最短40日)での納品が可能。


UPLINK

https://www.uplink-app.com/


アプリの特徴

・導入実績No.1!4,600以上の店舗が利用しているアプリ。

・スタンプやポイントといった機能のほか、トーク機能や分析機能など便利な機能がもりだくさん。

・コンシェルジュによるアプリ運用の代行が可能など、アプリ開発後のサポート体制が手厚い。


Yappli

https://yapp.li/


アプリの特徴

・プログラミング知識がなくても直観的にアプリ制作できるサービス。自社開発も可能なので、アプリ制作会社にオーダーメイドで発注するよりも低コストで制作可能!

・オリジナルのポイント機能のほか、Tポイントとの連携も可能。よりお客様のニーズにあわせたポイント機能の設計が可能。

・性別、誕生日、エリア別のプッシュ通知配信はもちろん、ジオターゲティングやiBeaconを活用したプッシュ通知の配信も可能。よりターゲットを絞りこんだ情報配信ができます。


アプリメンバーズ

https://www.appmembers.com/


アプリの特徴

・開発費用0円でオリジナルアプリが制作できるサービス。

・ほぼすべての機能が基本料金のみで利用可能。

・1日1回参加できるスクラッチ機能やログインボーナス機能あり。お客様にアプリを継続的に利用していただくための工夫ができます。


LINEショップカード

https://www.linebiz.com/jp/column/technique/20190627-01/


アプリの特徴

・月間アクティブユーザー8,400万人以上(参照:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

のLINEアプリ上でスタンプを発行、管理できるサービス。

・ショップカードは無料で作成可能!

・LINE公式アカウントの別サービス(クーポン機能など)と組み合わせることでよりお客様のニーズに沿った運用が可能になります。


おわりに

スタンプカードアプリはとても便利ですが、店舗の客層や規模、また予算によってアプリに搭載したい機能は異なりますので、この記事を参考に、あなたの店舗に適したアプリを選んで効率的な店舗運営に活かせると幸いです。