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今求められるものは「子どもを遊ばせたいキッズコーナー」のある店舗【公共施設や店舗のキッズスペース設置事例】

「お客様にゆっくり商品の紹介をしたい!でもお子様が一緒だと、お客様がお話に集中できていない気がする……。」


そんな悩みを抱えている店舗は多いのではないでしょうか。


小さなお子様連れのお客さまの多くが、お出かけの際に「子どもが騒いでお店や他のお客様に迷惑をかけたらどうしよう」、「買い物途中で飽きて機嫌が悪くなったらどうしよう」といった不安を抱えています。子どもが小さい間は店舗での買い物を避ける方も多いようです。


でも、カーディーラーや保険ショップなど、ファミリー層にこそ来店いただきたい店舗もありますよね。


「子どもと一緒だとゆっくりできない」と思っているお客様と、「ファミリー層にこそ来てほしい」と思っている店舗。双方の思いを叶えるには、キッズコーナーが鍵となります。


ファミリー層の場合、キッズコーナーの設置の有無が店舗を選ぶ決め手になることも多く、お子さんが夢中になって遊んでいる間にゆっくり商談が進められます。

キッズコーナーがある安心感から、気軽に足を運んでくださるお客様が増えることも。


キッズコーナーの設置は、お客様のみでなく店舗側にとってもメリットが大きいと言えるでしょう。


ここでは、ファミリー層のお客様に人気のキッズコーナーの設置事例をいくつかご紹介していきます。

お子様に「パパ、ママ、もう帰りたい!」と言われないファミリー顧客に優しい店舗~キッズコーナー事例~


事例1:住宅展示場のキッズコーナー設置事例

引用元:ポップンランド キッズコーナー導入事例『株式会社イー住まいさま』

清潔感と高級感のあるこちらのキッズコーナー。子どもお子さんたちも普段とは違う遊びの空間にわくわくすることでしょう。

テレビは壁面に埋め込まれているので、遊びに夢中になった子どもお子さんが倒す心配もなく安全面にも配慮されています。


事例2:携帯ショップのキッズコーナー設置事例

引用元:ポップンランド キッズコーナー導入事例『ソフトバンク刈谷北店さま』

遊べる要素もたっぷりな他、お空をイメージした床マットにレインボーアーチや森をイメージした壁面マットなど、子どもたちが飽きないよう見ても楽しい空間です。

壁面も利用して遊具やモニターを配置することで、限られたスペースでも飽きずに楽しめる工夫を凝らしています。


事例3:カーディーラーのキッズコーナー設置事例①

引用元:キッズコーナー専門店のアートディスプレイ株式会社 導入事例『岐阜ダイハツ販売(株)岐南店 様』

特徴的な間取りで親の目が届きにくい場所には、壁面すべてを保護パネルで覆うことで通常のキッズコーナーよりも安全性を高めています。

デッドスペースができて危険な場所は、オリジナルの滑り台を設置して安全かつ楽しめる空間に。工夫を凝らすことで、通常なら活用し辛いスペースも子どもが夢中になって遊べる場所に変身です。


事例4:カーディーラーのキッズコーナー設置事例②

引用元:キッズコーナー専門店のアートディスプレイ株式会社 導入事例『トヨタカローラ滋賀(株)近江八幡店 様』

キッズコーナーを囲むように設置しているソファには、子どもはもちろん大人も座って頂けるので、子どもが遊んでいる様子を眺めながら商談することも可能です。色とりどりのふかふかのマットは、見ているだけでワクワクしてきます。

子どもが押し倒す危険のあるテレビはキッズコーナーの外に設置。テレビを壁付けするスペースがない店舗も参考にできそうな配置ですね。


事例5:公共施設のキッズコーナー設置事例

引用元:ポップンランド キッズコーナー導入事例『羽田空港さま』​​​​​​​

こちらは、空港にキッズコーナーを設置した事例です。毎日多くのファミリー層で溢れる場所だからこそ、子どもお子様が夢中になって遊べるスペースは必須。通行者も多い場所にあるキッズコーナーなので、周囲を背が高めのクッションで囲って子どもお子様が飛び出さないようにしています。

また、子どもお子様の興味を引く映像を流すディスプレイも、万が一ぶつかってもけがをしないようポリエチレンでカバー。子どもお子様が全力で、かつ安全に遊べる工夫が各所にほどこされています。


参考にしたいキッズコーナーは見つかりましたか?


あなたの店舗にあった「子どもが夢中になって遊べるキッズコーナー」を設置して、お客様にとっても店舗にとっても、そしてお子様にとっても実りのある時間が過ごせると幸いです。